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虫歯予防


フッ素塗布

フッ素はむし歯に強い歯をつくる性質を持っています。このフッ素を定期的年に2〜3回歯に塗ることで歯質を強化します。
ご家庭では、フッ素入りの歯磨き剤の使用をおすすめします。

シーラント

奥歯の噛む面には溝があり、むし歯が出来やすいところです。ここにシールをしてむし歯を予防する方法があります。これがシーラントです。シーラントは歯を削ることがないので痛みはありません。
ただし、このシールが剥がれることもありますので、定期的に健診をする必要があります。

シーラントを行ったからといって、必ずしもむし歯が出来なくなるというものではありません。また、これらの処置は初期のむし歯の治療法としても行います。

                               

 

レーザーによる歯質強化

歯質を強化するということは歯の表面を強くして虫歯になりにくくするということです。
当院が使用しているNd-YAGレーザー照射によってエナメル質が歯質強化で約2.5倍の強さになり、フッ素の取り込み量も5倍になり予防効果が増すというデータがあります。
生えかけの6歳臼歯などにレーザーを照射するとその効果が最適です。
またシーラント前の歯の溝の清掃や殺菌としての効果も認められるので使用したりします。
レーザー予防は反応剤を歯に塗って照射をしますが短時間に痛みなしで行うことが出来ます。
うっかり乳歯との間にできてしまった表面の白濁程度の軽微な虫歯なら当てることで進行を抑えて強化する効果もあります。




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